フィギュアレビュー(撮影)に使用している背景や機材・道具を紹介!!【初期装備】

ブログを始めてもう3ヶ月が経ちました。

時間の流れは早いですね。

フィギュアレビューブログを始めるにあたって、最も重要な「撮影」に必要な物を自分なりに調べて集めました。

今回はその道具や機材、背景を紹介しようと思います!

タイトルにもある通り【初期装備】なので、新しい機材などを買ったら、レビューやTwitterなどでご報告出来たら良いなと思います。

まずはあまりお金を掛けず、手持ちの物で揃えたカメラ(スマホ)とライトなんかをサクッと紹介します。

次にメインの「背景紙」と背景紙を掛ける用の「ハンガー」をじっくりと紹介します。

それではスタート!!

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カメラ・ライト

カメラはiPhone8を使用しています。カメラの性能はシングル12MPカメラ(広角)で「ƒ/1.8 絞り値」です。

専門的な数値のことはよくわかりませんが、普段使いしている物をそのまま使えて費用が掛からないのと、感覚的には問題ないのでこのまま使います。

ライトは勉強時に使っていたデスクライトを使おうと思います。

蛍光灯で長さ30㎝ほどの物を2つ。アームがある程度自由に動かせる物です。

背景

今から紹介する物をこちらのサイトを参考にさせて頂きました!


まずは、背景紙。

こちらは長さ140㎝×70㎝の白と黒の2枚セットをAmazonで購入しました。

メーカーは「iMakim’s」というところで、白が両面つや消し、黒がつや消しとつや有り(光沢)で2500円くらいでした。

選んだ理由としては色が白と黒で無難だったのと、幅70㎝で後述するハンガーラックと幅がだいたい同じだからです。

素材はPVCで、紙に比べ品質と耐久性に優れているみたいです。

切るのが怖いので、そのまま垂れ流して使用しています。

表面は手で触るとツルツルしていますが、寄ってみると細かな凹凸が確認できます。

Amazonで「表面にシワや傷がある」というレビューがありましたが、私の場合は全く傷は見当たらないので、個体差だと思います。

手入れは乾拭きと水拭きどちらも可能で、

クリーニングクロスが付属します。

大きさは25㎝×25㎝程あります。

写真を撮っていると思った以上に、ほこりが目立つので結構使用頻度が高いです。

背景紙を立て掛けるのに必要な物

背景紙を立て掛けるのに必要な物は

  • パイプハンガー
  • クリップ
  • メッシュパネル
  • S字フック

の4つです。

パイプハンガー

 

パイプハンガーは上記の参考にさせて頂いたサイトで、紹介されていた物をそのまま買いました。

概ね満足ですが、机の上にパイプハンガーを置いているので、パイプハンガーの足と背景紙がぶつかって折れ曲がってしまいます。

メッシュパネル

メッシュパネルはダイソーで購入しました。

大きさはだいたい60㎝×30㎝です。

クリップとS字フック

クリックとS字フックもダイソーで購入しました。

こんな感じで、使っています。

背景紙を変える「前」と「後」

ということで、背景紙を買った事でどのくらい変わったのか見ていこうと思います。

背景すらない状態から始まり、

パッケージを背景にしたり、

部屋の壁を背景にしてみたり、

しわしわの布を使ったりしましたが、

それが、

ここまで進化しました!

まとめ

いや~いいですね!無駄な物が一切映らない。最高です。

カメラは同じなのにここまで変わるものなんですね。

背景がごちゃついているのも、当時のことを思い出せたりして思い出用には良いんですが、ブログ用となるとやっぱり、ちゃんとした背景紙があったほうが、断然いいですね!

レフ版やライトの当て方などまだまだ分からない事はたくさんありますが今回はここまで

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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