[S.H.Figuarts]「サノス/エンドゲーム」【レビュー】

今回はS.H.Figuartsから「サノス/エンドゲーム」をレビューして行きます。 発売日   2019年4月26日 レビュー日 2020年11月15日 定価    8800円(税抜) メーカー  バンダイ 販売方法  一般販売 作品名   『アベンジャーズ/エンドゲーム』

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パッケージ

S.H.Figuarts エンドゲーム共通のパッケージデザインです。箱は少し大きめです。

全身

アーマーを纏って、カブトを装着した状態での立体化です。劇中では使用していなかったガントレッドもS.H.Figuarts サノス(インフィニティ・ウォー)の名残で装備しています。肘から先と一体のパーツです。関節には返しが付いているので簡単に外す事は出来ません。  

通常顔。デジタルプリントが施されており、

 

食いしばり顔。 前面。アーマーの造形が凄く細かいです。 背中も情報量が多く、見応えがあります。 腕。筋肉の造形もいい感じです。 ガントレッド。先ほども言った通り劇中には登場しません。造形はインフィニティ・ウォーと同じで、色が少し違います。 取り外すとこんな感じです。お湯につけてペンチで格闘すること、20分!やっとの思いで引っこ抜きました。 引っこ抜いてもガントレッドを単体で使うには肌も一体になっているので、加工が必要です。 足。

付属品

交換用ハンドパーツ。左右2種。一番右は武器を持つ用です。 きちんと保持する事ができます。武器も劇中と造形が違い、劇中と比べると安っぽいと感じます。ただそこそこ大きいので、迫力があります。 2つに分割する事が可能です。

可動範囲

案の定カブトががっつり干渉するので、全然動きません。首の筋肉も凄いので、横も厳しいです。 水平は90度上がります。縦回転は鎧が干渉するので、頑張っても90度より少し上ぐらいです。二の腕にロールはありません。 肘はシングルジョイントで、約110度です。内側への可動は鎧が干渉するので全然行きません。 腕が締まりきらないのが、個人的に気になりました。 前回はガントレッドだけでしたが、今回は両手とも引き出す事が出来ます。 内側(手前)には90度、外側には45度ほど曲がります。 胸と腰にボールジョイントがあります。前後は平均より少し動かないくらい。 捻りはボールジョイントなのでスムーズに行きますが、胸と腰を合わせても90度くらいが限界です。 足は前方向は90度行かないくらいです。 前から見るとこんな感じです。腰のパーツは軟質素材ですが、干渉するので真っ直ぐはあげられません。 膝はシングルジョイントで90度曲がります。 開脚は平均的です。 こちらも平均的ですが、傾きはサイドが干渉するのであまり動きません。

ポージング

比較

S.H.Figuarts「キャプテン・アメリカ/ファイナルバトルエディション」と「ソー/エンドゲーム」と比較! サノスの方が頭2つ分ぐらい大きいです。

感想

良かった点 ・圧倒的なボリューム ・表情パーツが豊富 ・アーマーの造形 ・(公開日に手に入る) 気になった点 ・可動が微妙 ・劇中と違う武器とガントレット 手を加えたい点 ・ウェザリングしたい 発売から1年半越しなので、簡潔に。 良かった所は、通常のアーツよりボリュームがあるので他のキャラと並べても違和感の無い所です。また表情も豊富で、くいしばり顔はアクションさせる時にはピッタリですね。 ただ、ボリュームがある反面、可動は微妙です。 あとは何と言っても、劇中と違う武器、ガントレットが1番の残念ポイントでした。 ただ、これは映画の公開日に合わせて、発売されたので、俗にゆうコンセプトアート(け決定稿で無いもの)を使用した為だと思われます。 これに関しては、公開日に手に入ると言うのは凄く有り難いので、好みが分かれる所ですね。

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