今回はワンフェス2020(冬)及びオンラインショップで抽選販売されていた、超像可動の「パンナコッタ・フーゴ セカンド」をレビューしていきます。
こちらは「セカンド」バージョンで2013年に発売されたファーストバージョンにリペイントとセリフプレートが追加されたものです。
発売日 | 2020年2月11日 |
レビュー日 | 2020年2月14日 |
定価 | 7000円 |
メーカー | メディコス・エンタテインメント |
販売方法 | WF先着及びオンライン抽選販売 |
作品名 | 『ジョジョの奇妙な冒険』『5部-黄金の風-』 |
パッケージ
正面。左上に「WF完全限定生産版」と書かれている通り、こちらは合計1800個の限定販売です。大きさ、幅等は従来と同じで一番スタンダードな物です。
裏面。イラストや付属品やキャラクター説明が載っています。
サイド。イラストが載っています。またローマ字の名前は箔押し印刷が施されています。
ブリスター。
下段にはお馴染みの台座、説明書に加え「台詞プレート」と「イルーゾォの鏡」が入っています。
全身
モチーフは49巻の表紙やアニメの基本カラーですが、さらにメタリック塗装が施されています。
通常顔。シャープな輪郭などカッコいい仕上がりになってます。どこから見ても違和感の無い造形で素晴らしい出来です。
叫び顔。口内もきちんと造形されています。
瞳の塗装も素晴らしいです。特徴的な髪型も上手く再現度されています。
前面。ネクタイの配色はアニメに忠実です。所々の肌が露出している部分ですが、ファーストと比べると縁の部分に少し塗装のはみ出しがある気がします。
背中。なびいている造形がいい感じです。
腰。ベルトも細かく造形されています。
靴はアニメではブルーでしたが、こちらはグリーンになっています。
付属品
交換用手首。計5個ついています。
小物。ナランチャとのフォーク、イルーゾォ戦の時計、ミスタに使ったホッチキスです。
腕時計。挟む事で固定することが出来ます。数字の部分はプリントで再現されています。
フォーク。細かく造形されています。破損注意です
ホッチキス。きちんと持たす事が出来ます。
サイズ感もいい感じです。
イルーゾォ戦の鏡。
裏面。台座用の穴が空いています。
各部。
セリフプレート。立体的に造形されています。裏面にはアームをさす用の穴が2箇所に空いています。
台座。台座は片方が穴3箇所、もう片方は穴なしです。支柱は通常の物が2本、台詞プレート用が1本です。
空中に固定する事が出来ます。
可動範囲
可も無く不可も無くといった感じです。
ポージング
比較
今回は超像可動 「パンナコッタ・フーゴ(ファースト)」と比較して行きます。
全身。リカラーなだけなので造形は全て同じです。
頭部。造形は同じですが、塗装違うだけでまったくの別物ですね。
ネクタイやパンツの色も違います。
靴。
頭部パーツを付け替えてみました。肌色が全く違うので結構違和感があります。
左がセカンド、右がファーストです。セカンドが濃い紺色に対してファーストは真っ黒です。
左がセカンドで右がファーストです。額縁はセカンドの方はゴールドが使われていて。高級な感じです。鏡はファーストはメッキ塗装でセカンドはただのシルバーです。
感想
a
超像可動「パンナコッタ・フーゴ セカンド」

a
良かった点
・アニメの基本カラー
・付属品が豊富
・台詞プレートが付属
気になった点
特に無し
一番出来の良かった頃のセカンドバージョンなので付属品も多く、大満足でした。
唯一不安だった塗装も丁寧に塗られていました。
アニメの基本カラーに加え、台詞プレートも付くのでアニメから入った方はこちらの方がオススメです。
超像可動の5部シリーズは味方勢が充実していて、可動フィギュアの強みである他のキャラと一緒に「飾る、遊ぶ」事が出来るので素晴らしいです。